よくある質問

ダイビングをはじめるにあたって

  • PADIってなんですか?
    padiPADIは世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関で、シーズで発行しているCカードはすべてPADIより発行されたものとなります。発行されるCカードは全世界に渡って広く通用します。
    シーズは、PADIから優良店と認められた5スターIDセンター(春日部店)、5スターダイブセンター(西新井店)ですので、講習終了後に発行されるカードは、すべてより信頼性の高い「PADIゴールドカード」となっています。ゴールドのCカードを取得できるのもシーズでCカードを取得する大きなメリットです。
  • Cカードってなんですか?
    owd_c-cardCカードの正式名称は「Certification Card」。 つまり認定証のことで、所有者はダイビングに必要な知識と技術を習得したことを証明するものです。ダイビングをしに海へ行った時にこのCカードを忘れてしまうと、ダイビングすることができないので気をつけましょう。 Cカードは、スペシャルティを含むさまざまなコースを修了するごとに発行されます。 ダイビングに関してのいろいろな知識や技術を身につけているという証明になり、国内・海外のダイビングツアーやイベント等に参加できるようになります。 逆にCカードを持っていないと、体験ダイビングなどの限定的なものへの参加しかできない場合がほとんどです。 シーズのダイビング入門コースである「オープンウォーター・ダイバー・コース(PADI認定)」は、このCカード取得を目的としたダイバー養成コースなのです。
  • ダイビングに年齢制限はありますか?
    ダイビングは10歳以上の健康な方であれば、どなたでもダイビングを楽しむことができます。(8歳~9歳の方はプールで体験ダイビングを楽しめます。)年齢の上限はありませんので、70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいます。今現在、シーズでは10歳から69歳までのメンバーさんが楽しんでいます。
  • 体力に自信がないのですが・・・
    体力に自信がなくても、ダイビングは簡単にできるスポーツなので大丈夫です。シーズではお客様の体力に合わせて講習やファンダイビングをしています。ですから、安心してご自分のペースでダイビングを楽しむことができます。また、適切な器材を選ぶことでカバーすることもできますのでご相談ください。
  • 運動が苦手でも始められますか?
    ダイビングは記録を競うスポーツではなく、楽しむことを目的としたレジャーです。アスリートのような筋力や持久力は必要ありません。女性やシニアでも気軽に楽しむことができます。バディと助け合うことでフォローでき、脚力の弱さも適切なフィンを選ぶことでカバーできます。
  • 泳げなくてもダイビングできますか?
    泳げなくてもできますか?大丈夫です。もちろん水には慣れている方がよいでしょう。しかし、水泳が得意である必要はありません。コースを開始する前に、インストラクターが水に慣れているかどうかについての確認をいたしますので、泳ぎの苦手な方はご相談ください。
  • 講習についていけるか不安です。
    PADIのコースでは時間勝負ではなく、ひとつひとつの知識やスキルの習得を確実に積み重ねていくスタイルなので大丈夫です。わからないことをそのままにして進むことはありません。ご自分のペースでじっくりマスターするまで学ぶことができます。講習中に不安に感じたことは、なんでもインストラクターにご相談ください。
  • 1人でも始められますか?
    1人でも心配いりません。ほとんどの方が1人で始められています。講習やツアーなどに参加するたびに、気の合う仲間が増えていきます。すぐにお友達がたくさんできるでしょう。
  • 仕事や学校のスケジュールに合わせて講習を受けたい・・
    シーズではお客様の都合に合わせて日程を決めていきますので、忙しい方でも安心して参加できます。お客様のペースで、しっかりとしたダイビングスキルが身につくように講習いたします。
  • 講習には試験があるの?
    試験があるの?PADIコースの場合テストはありませんが、学科講習時に「ミニクイズ」と「50問のクイズ」を実施します。これは、このクイズで合否を決めるのではなく、学習効果を高めるためのものです。成績が悪いからといってCカードが発行されないということはありません。
  • 器材はどうしたらいいの?
    ダイビングは器材がなくてはならないスポーツで、その人の体型にあったものがベストです。講習時には全ての器材を揃えておきたいものですが、ダイビングを続けていくか迷っているようならレンタルを利用することもできます。どこまで揃えるかは学科終了時ご相談ください。

ダイビングとからだについて

  • コンタクトレンズでも大丈夫ですか?
    水中では、マスクを外すことがあり、その際にコンタクトレンズが外されたり、流されたりする可能性があります。また、細菌が付着すると感染症を引き起こす場合があり、水圧などの関係でレンズで大切な目を傷つける可能性があります。ご自分の視力に合わせた度付きレンズのついたマスクがおすすめです。近視だけでなく、乱視や老眼の方にも対応できます。
  • 中耳炎だったのですが、大丈夫ですか?
    現在完治していれば問題ありませんが、治ったばかりの方や中耳炎になりやすい方など、心配がある方は講習を受ける前に必ず専門医に相談しましょう。耳に異常があるままですと、ダイビングを断念せざるを得ない場合もあります。
  • タバコやお酒はやめるべきですか?
    タバコは、ダイビング直前は控えたほうがよいでしょう。ニコチンは心拍数の増加や血圧上昇、血管の収縮など体への悪影響ばかりです。更に、ダイビング前のアルコールは厳禁。水圧で体内濃度が上昇し酩酊状態となる他、減圧症のリスクが高くなります。
  • 虫歯は関係ないですよね?
    きちんと治療の終わった虫歯や、歯の表面だけの軽い虫歯なら問題ありません。ただし、歯垢で穴の表面がふさがっているなど、中に閉鎖された空間があると水圧により歯の神経を刺激して痛みを伴うこともあります。心配な方は講習前に治療しておくほうが良いでしょう。
  • 持病があるのですが・・・
    コースの参加前に病歴をうかがい、それによって医師の判断を仰ぎますので、まずはインストラクターにご相談ください。一般に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患をお持ちの方は避けたほうがよいでしょう。頻繁に喘息の発作がある方、貧血や高血圧の方もご相談ください。また、薬の中にはダイビングに適さない成分が含まれているものあります。日ごろ服用している薬がある場合は、医師の指示を仰ぐとともに、服用後のダイビングはなるべく避けましょう。
  • 生理中や妊娠中でもダイビングできますか?
    生理中のダイビングに問題はありませんが、他のスポーツと同様、生理痛がひどい時は避けたほうがよいでしょう。妊娠中のダイビングはNGです。ダイビングと、母体や胎児のダメージの因果関係は研究中ではっきりとわかっていないからです。いくつかの指摘があるので、ダイビングは控えたほうが無難です。

その他

  • サメが怖いのですが・・・・
    約250種類いるサメのうち、人間にとって危険なのは4~5種類程度で、めったに遭遇することはありません。一般にダイビングで見ることの多いサメは、おとなしい種類でファンも多いほど。サメに限らず危険な生き物についての情報は、その海域を熟知したインストラクターによく聞いて安全なダイビングを心がけることが大切です。
  • 海の中に何時間くらい潜っていられるの?
    潜っていられる時間は、深度やエアの消費量によって変化しますが、通常のツアーでは1本のタンクにつき、30~40分間ほど潜ることができます。1日にだいたい2本、リゾート地などでは3本潜ることもあります。
  • 何メートルくらいまで潜れるの?
    「オープンウォーター・ダイバー・コース」のCカードを取得すると水深18メートルまでの海を楽しむことができます。更にステップアップして「アドヴァンス・オープンウォーター・ダイバー」になると30メートルまで行くことができるようになります。
  • 冬でもダイビングできるの?
    ダイビングは1年中できるスポーツです。7月~9月はウェットスーツ、10月~6月は完全防水のドライスーツを着用して潜るのが一般的です。水温が下がる冬の海はプランクトンが少なくなり、透明度抜群。また、深海の珍しい生物など、この時期ならではの生物が見られるのも魅力です。環境に適したスーツを選べば、流氷の下である氷点下の海でもダイビングできます。
  • 「ファンダイブ」ってなんですか?
    Cカードを取得した後、遊びとしてのダイビングの事を言います。シーズで開催されるツアーは、近場の伊豆半島から沖縄や世界中さまざまな所へ行きます。日帰りツアーから長期ステイまで・・・お客様のリクエストにもできる限りお応えしています。経験豊富で世話好きなインストラクターがいつも一緒なので安心です。